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【コレクション名】: アケボノモズク Trichogloea requienii (紅藻 Red algae)
【キーワード】:
Trichogloea requienii (Montagne) Kuetzing,紅藻植物門 (紅藻類) (Rhodophyta (red algae)),真正紅藻綱 (Florideophyceae),ウミゾウメン亜綱 (Nemaliophycidae),ウミゾウメン目 (Nemaliales),ウミゾウメン科 (Nemaliaceae),アケボノモズク属 (Trichogloea)
【概要】:
熱帯・亜熱帯海域に広く分布しています。珊瑚礁のリーフの外側の、外洋からの波が激しく流れる所を好んで生育します。高さ、10~20cmほどでやわらかく、手に乗せると指の間からヌルヌルスルリと落ちてしまいます。中軸は石灰質を沈積し、皮層は透明な寒天質で、この寒天質に赤い色素体を含む同化糸細胞があるので寒天質部分は鮮やかな赤色となります。一見、動物の一種のように見えます。小生も、学生時代に八丈島でこのアケボノモズクを動物の一種と見間違えたことがあります。
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【コレクション名】: アツバスジギヌ Hideophyllum yezoense (紅藻 Red algae)
【キーワード】:
Hideophyllum yezoense (Yamada et Tokida) Zinova(Nitophyllum yezoense (Yamada et Tokida in Yamada)),紅藻植物門 (紅藻類) (Rhodophyta (Red algae)),真正紅藻網 (Florideophyceae),マサゴシバリ亜網 (Rhodymeniophycidae),イギス目 (Ceramiales),コノハノリ科 (Deleseriaceae),アツバスジギヌ属 (Hideophyllum)
【概要】:

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【コレクション名】: アナダルス Sparlingia pertusa (紅藻 Red algae)
【キーワード】:
Sparlingia pertusa (Postels et Ruprecht) Saunders, Strachan et Kraft(Rhodymenia pertusa Postels et Ruprecht),紅藻植物門 (紅藻類) (Rhodophyta(Red algae)),真正紅藻網 (Florideophyceae ),マサゴシバリ亜網 (Rhodymeniophycidae),マサゴシバリ目 (Rhodymeniales),マサゴシバリ科 (Rhodymeniaceae),アナダルス属 (Sparlingia)
【概要】:
MY-003040から MY-003061までの標本は、四ツ倉典滋博士が採集しホルマリン海水で固定したものを吉崎誠が押し葉としたものである。
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【コレクション名】: アミクサ Ceramium boydenii (紅藻 Red algae)
【キーワード】:
Ceramium boydenii Gepp,紅藻植物門(紅藻類) (Rhodophyta(Red algae)),真正紅藻網 (Florideophyceae),マサゴシバリ亜網 (Rhodymeniophycidae),イギス目 (Ceramiales),イギス科 (Ceramiaceae),イギス属 (Ceramium)
【概要】:

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【コレクション名】: イカノアシ Mastocarpus yendoi (紅藻 Red algae)
【キーワード】:
Mastocarpus yendoi Masuda et Yoshida(=Mastocarpus mamillosa (Goodenough et Woodwald) J. Agardh、=Gigartina mamillosa (Goodenough et Woodwald) J. Agardh,紅藻植物門 (紅藻類) (Rhodophyta(Red algae)),真正紅藻網 (Florideophyceae),マサゴシバリ亜綱 (Rhodymeniophycidae),スギノリ目 (Gigartinales),オキツノリ科 (イボノリ科) (Phyllophoraceae (Petrocelidaceae)),イボノリ属 (Mastocarpus)
【概要】:
潮間帯中部の岩上に群生する。薄い盤状の付着部から直立体を叢生する。ふつう直立体は高さ5~10cm、扁平で基本的に叉状に分枝する。春に出現する若い体はツヤのある濃紫色で規則的に2~3回叉状に分枝し、枝の先は次第に細くなる。分枝の様子からイカの足の様であるということからこの名がある。、成熟すると、体上部の両面と縁辺からイボ状、乳頭状の小突起を多数生じる。果胞子体はここに形成される。
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【コレクション名】: イギス Ceramium kondoi (紅藻 Red algae)
【キーワード】:
Ceramium kondoi Yendo emend Nakamura (1950),紅藻植物門(紅藻類) (Rhodophyta),真正紅藻綱(Florideophyceae),マサゴシバリ亜綱 (Rhodymeniophycidae),イギス目 (Ceramiales),イギス科 (Ceramiaceae),イギス属 (Ceramium)
【概要】:
全国に生育する。中村義輝先生に、「イギスは、叉状分枝の真ん中にもう1本の枝が出ることが特徴である。よく探すとこれが必ずある。フトイギスに似ているけれども、指先でギュッとモミつぶしてみると、フトイギスはやわらかくつぶれる。特徴の少ない海藻では手ざわり、指先の感覚も大事なことだ。」と教わった。千葉県銚子半島では砂がかかった平らな磯に群生する。
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【コレクション名】: イシゲ Ishige okamurae (褐藻 Brown algae)
【キーワード】:
Ishige okamurae Yendo,黄藻植物門 (不等毛植物門) (Ochrophyta (Heterokontophyta)),褐藻綱 (褐藻類) (Phaeophyceae),イシゲ目 (Ishigeales),イシゲ科 (Ishigeaceae),イシゲ属 (Ishige)
【概要】:
関東中部で潮間帯中部の岩の上に、高さ5~10cm、太さ1~3㎜ほどで樹枝状に分枝し、ごわごわとした真っ黒い海藻が群生していたら、イシゲであろう。乾燥すると固く、ばりばりするけれども、ひとたび海水につかると褐色となり、革紐のように柔らかく、強靱となる。 鹿児島県奄美大島から本邦太平洋は松島湾まで、対馬暖流域では日本海を北上し、北海道の南端白神岬に達している。本州北端の青森県下北郡大間町大間崎では干潮時に磯に群生する様子が観察できる。南下する親潮の影響を強く受ける青森県、岩手県太平洋沿岸では見かけたことがない。イシゲはわが国の温帯域を代表する潮間帯中部の海藻である。かつて、北海道大学理学部の海藻研究所所長の中村義輝先生が「北海道から来た者にしてみると、関東でイシゲとイロロを採って帰ることが海藻採集の最大の目的だよ。」とおっしゃっておられた。イシゲと同属のイロロは、イシゲの下位の帯位に生育するが、海域によっては混生することも多い。イシゲの体上にイロロが成育することがある(MY-009799、MY-009803)。しかし、イロロの体上にイシゲが生育したものは見たことがない。
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【コレクション名】: イズミイシノカワ Heribaudiella fluviatilis (褐藻 Brown algae)
【キーワード】:
Heribaudiella fluviatilis (Areschoug) Svedelius,黄藻植物門 (不等毛植物門) (Ochrophyta (Heterokontophyta)),褐藻綱 (褐藻類) (Phaeophyceae (Brown algae),目: 所属不明 (Incertae sedis),科: 所属不明 (Incertae sedis),イズミイシノカワ属 (Heribaudiella)
【概要】:
褐藻の多くは海水中に生育し、淡水には世界中で10種しか知られていない。その中で、最も広い分布域を持つのがこのイズミイシノカワである。清涼な湧水や、滝、山からの湧水を用いた田んぼの小川などに出現する。薄い円盤状のパッチとして石や岩の上に生育する。空き缶や、空き瓶などにも生育する。生鮮時はワカメの香りがする。この標本は、栃木県出流原の弁天池の底に転がっていた空き缶の上に生育していたものである。これを水で濡らすと褐藻特有の香りがする。
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【コレクション名】: イソウメモドキ Hyalosiphonia caespitosa (紅藻 Red algae)
【キーワード】:
Hyalosiphonia caespitosa Okamura,紅藻植物門(紅藻類) (Rhodophyta (Red algae)),真正紅藻網 (Florideophyceae),マサゴシバリ亜網 (Rhodymeniophycidae),スギノリ目 (Gigartinales),リュウモンソウ科 (Dumontiaceae),イソウメモドキ属 (Hyalosiphonia)
【概要】:

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【コレクション名】: イソマツ Coeloseira pacifica (紅藻 Red algae)
【キーワード】:
Coeloseira pacifica Dawson (Gastroclonium pacificum (Dawson) Chang et Xia),紅藻植物門(紅藻類) (Rhodophyta (Red algae)),真正紅藻網 (Florideophyceae),マサゴシバリ亜網 (Rhodymeniophycidae),マサゴシバリ目 (Rhodymeniales),ワツナギソウ科 (Champiaceae),イソマツ属 (Coeloseira)
【概要】:

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【コレクション名】: イチメガサ Carpomitra cabrerae (褐藻 Brown algae)
【キーワード】:
Carpomitra cabrerae(Clemente) Kuetzing,黄藻植物門 (不等毛植物門) (Ochrophyta (Heterokontophyta),ケヤリモ目 (Sporochnales),ケヤリモ科 (Sporochnales),イチメガサ属 (Carpomitra)
【概要】:

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【コレクション名】: イトシノブ Plumariella yoshikawae (紅藻 Red algae)
【キーワード】:
Plumariella Yoshikawae Okamura,紅藻植物門 (紅藻類)(Rhodophyta (Red algae)),真正紅藻綱 (Florideophyceae),マサゴシバリ亜綱 (Rhodymeniophycidae),イギス目 (Ceramiales),イギス科 (Ceramiaceae),イトシノブ属 (Plumariella)
【概要】:
千葉県、神奈川県、静岡県、三重県、和歌山県、伊予、筑前、隠岐からの報告がある。比較的深所の岩礁上に生育し、春の嵐で打ち上げで採集されることが多い。鮮やかな赤色、柔らかく、繊細。
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【コレクション名】: イトタオヤギソウ Lomentaria lubrica (紅藻 Red algae)
【キーワード】:
Lomentaria lubrica (Yendo) Yamada,紅藻植物門(紅藻類) (Rhodophyta (red algae)),真正紅藻綱 (Florideophyceae),マサゴシバリ亜綱 (Rhodymeniophycidae),マサゴシバリ目 (Rhodymeniales),フシツナギ科(Lomentariaceae),フシツナギ属(Lomentaria)
【概要】:
陸奥湾を中心として津軽海峡にも分布する極めてエンデミックな紅藻です。潮間帯下部の岩上に生育します。 穏やかな、波の静かなところを好んで生育します。細い糸状で、やわらかく、他の海藻に巻きついて生育することが多く、千切れて漂い丸い団塊となって海中を漂っていることもあります。 深いところや、暗いところに生育するものは濃赤色ですが、浅いところでは黄色がかった橙色になります。 押し葉とすると、台紙に密着します。
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【コレクション名】: イロロ Ishige foliacea (褐藻 Brown algae)
【キーワード】:
Ishige foliacea Okamura,黄藻植物門 (不等毛植物門) (Ochrophyta (Heterokontophyta)),褐藻綱 (褐藻類) (Phaeophyceae (Brown algae)),イシゲ目 (Ishigeales),イシゲ科 (Ishigeaceae),イシゲ属 (Ishige)
【概要】:
イロロは、関東中部で潮間帯中部の岩上、イシゲの下位に群生する。小さな黒い盤状の付着部から、高さ5~15cm、幅5mmから3cm、2から5回叉状に分かれる。形態は、生育場所と生育時期によって幅広だったり、細かったり、短かったりと変化するが、イシゲと間違うことはない。イシゲと同様に、乾燥すると固く、ばりばりするけれども、ひとたび海水につかると褐色となり、革紐のように柔らかく、強靱となる。 わが国では、鹿児島県種子島から本邦太平洋は岩手県南部まで、対馬暖流域では日本海を北上し、富山湾まで分布する。イシゲとともにわが国の温帯域を代表する潮間帯中部の海藻である。イロロとイシゲは生育場所を微妙に異にしているが、両種が混生することも多い。イシゲの体上にイロロが生育することがあるが、イロロの体上にイシゲが生育したものは見たことがない。三重県石鏡では、イロロをウシノシテ(牛の舌というのだろう)とよび、採って煮こごりをつくり、食用とする。イロロは1936年に岡村金太郎によって記載された種である。1969年に、千原光男はイロロは、北アメリカに生育する紅藻のPolyopes sinicola Setchell et Gardner と同じものと考え、イロロの学名をIshige sinicola (Setchell et Gardner) Chiharaとし、太平洋の東西両沿岸に生育するものとした。2009年Lee, Boo, Rosmena-Rhodriguez, Shin, Booは、韓国とわが国に生育するイロロと、カリフォルニア湾奥に生育するIshige sinicola について、主としてcox3と、rbcLのsequence dataから、両種は異なる種であると報じた。ここでは、Leeらに従い、わが国に生育するイロロの学名をIshige foliacea Okamuraとする。
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【コレクション名】: ウスギヌ Tsengia lancifolia (紅藻 Red algae)
【キーワード】:
Tsengia lancifolia (Okamura) Masuda et Guiry /(Nemastoma lancifolia Okamura), 紅藻植物門 (紅藻類) (Rhodophyta (Red algae)),真正紅藻網 (Florideophyceae),マサゴシバリ亜網 (Rhodymeniophycidae),カクレイト目 (イソノハナ目) (Cryptonemiales (Halymeniales)),ヒカゲノイト科 (Tsengiaceae),ヒカゲノイト属 (Tsengia)
【概要】:

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【コレクション名】: ウスバアオノリ Enteromorpha linza (緑藻 Green algae)
【キーワード】:
Enteromorpha linza (Linnaeus) J. Agardh (Ulva linzaLinnaeus),緑藻植物門 (緑藻類) (Chlorophyta (Green algae)),アオサ藻綱 (Ulvophyceae),アオサ目 (Ulvales),アオサ科 (Ulvaceae),アオノリ属 (Enteromorpha)
【概要】:
体が膜状のアオサ属に対して、アオノリ属は体が管状であることから両属は区別されてきた。しかし、近年の遺伝子の研究から、アオノリ属と、アオサ属とは区別のできないものとし、アオノリ属はアオサ属に含まれるという。 アオノリ属も、アオサ属も種の区別はことのほか難しい。似たものが多く、また種内変異も大きい。ことにアオノリ属に関してはコスモポリタンな種が多く、世界中で種の区別は解決されていない。野外で採集しても、アオノリ属の種は分類が困難であるとしてアオノリの1種(Enteromorpha sp.)とすることが多い。これをアオノリ属とアオサ属が一緒の仲間であるとするとしてアオサの1種(Ulva sp.)とすると、分類上大きな混乱を生じることとなる。そこで、ここでは従来の分類にのっとり、アオノリ属と、アオサ属とは異なった属として扱うこととする。 ウスバアオノリは体基部が細い管状で、体上部は膜状で、ナギナタ状に偏生成長する。膜状部の中央はアオサ属のように2層の細胞層からなる。しかし、縁辺部は管状である。成熟は体上部でおこる。体はナギナタ状になるとはいえ、実際に生えているものを見ると、細い管状から、細い膜状となるものがたくさんある。このようなものを詳細に見ると、やはり体は偏生成長をしていることに気がつく。
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【コレクション名】: ウミトラノオ Sargassum thunbergii (褐藻 Brown algae)
【キーワード】:
Sargassum thunbergii (Mertens ex Roth) Kuntze,黄藻植物門 (不等毛植物門) (Ochrophyta (Heterokontophyta)),褐藻綱 (Phaeophyceae),ヒバマタ目 (Fucales),ホンダワラ科 (Sargassaceae),ホンダワラ属 (Sargassum)
【概要】:
わが国の海域に生育するホンダワラ科植物の中で、最も広く分布する。おそらく、わが国で最も広く分布する海藻であろう。北海道から沖縄まで分布する。潮間帯中部の外洋に面した岩場、港の中の斜路、穏やかな平らな磯に生育する。しかし、砂をかぶることは得意ではないらしい。関東では、ヒジキの下位に群生する。岩上に盤状付着部でがっちりと固着し、短い茎状部の上に、短い葉や気胞で覆われた虎のしっぽのような粗い手触りの枝を数本~10数本生じる。高さ10cm~30cm、場所によっては1mになるものもある。小さな葉をむしりとって観察すると、上部縁辺に小さな鋸歯がある。気胞は長さ3-4mm,直径1mmの細い紡錘状で、両端が細くなっている。老成すると発達した側枝を生じるものと、ほとんど側枝を生じることなく枝先から枯れてゆくものがある。
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【コレクション名】: ウルシグサ Desmarestia ligulata (褐藻 Brown algae)
【キーワード】:
Desmarestia ligulata (Stackhouse) Lamouroux,黄藻植物門 (不等毛植物門) (Ochrophyta (Heterokontophyta)),褐藻綱 (褐藻類) (Phaeophyceae (Brown algae)),ウルシグサ目 (Desmarestiales),ウルシグサ科 (Desmarstiaceae),ウルシグサ属 (Desmarestia)
【概要】:
MY-005323の標本は、本標本室の中でもっとも古い標本の一枚である。高松正彦先生がウルシグサと同定されたサインがある。 銚子は南下してくる親潮の影響を強く受ける所である。MY-005324 の標本は、銚子市君ヶ浜で採集したものである。これ以前は、石川茂雄先生が採集されたことがあるという記録があるだけで、これ以後も2004年まで銚子で見かけることはない海藻であった。
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【コレクション名】: エゴノリ Campylaephora hypnaeoides (紅藻 Red algae)
【キーワード】:
Campylaephora hypnaeoides J. Agardh,紅藻植物門 (紅藻類) (Rhodophyta (Red algae)),真正紅藻網 (Florideophyceae),マサゴシバリ亜網 (Rhodymeniophycidae),イギス目 (Ceramiales),イギス科 (Ceramiaceae),エゴノリ属 (Campylaephora)
【概要】:

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【コレクション名】: エゾイシゲ Silvetia babingtonii (褐藻 Brown algae)
【キーワード】:
Silvetia babingtonii (Harvey) E. A. Serrao, T.O. Cho, S. M. Boo et Brawley (Pelvetia babingtonii (Harvey) De Toni, Pelvetia wrightii Okamura, Pelvetia wrightii (Harvey) Yendo),黄藻植物門 (不等毛植物門) (Ochrophyta (Heterokontophyta)),褐藻綱 (褐藻類) (Phaeophyceae (Brown algae)),ヒバマタ目 (Fucales),ヒバマタ科 (Fucaceae),エゾイシゲ属 (Silveria)
【概要】:
北海道と東北地方太平洋沿岸の寒海域に分布する。太平洋岸の南限は茨城県である。外洋からの波浪を強く受けるような岩礁、波当たりの少ない静穏な岩礁に生育し、潮間帯の高い位置に群生する。高さ5~50cm、規則的に叉状に分枝し、革質で、生鮮時は黄土色であるが、乾燥すると褐黒色となる。フコイダンを多量に含むが、食用とすることはない。岩手県下閉伊郡山田町山田湾沿岸ではこれを刈って煮たものを馬に食わせたという。
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