東邦大学海藻データベース 東邦大学
ホーム お問い合わせ ログイン
| ホーム |

検索

     詳細検索

インデックスツリー

ホーム  »»  アイテム一覧

アイテム一覧

/ Public / 海藻データベース / 海藻コレクション一覧   
並び順 : 表示件数:

61 - 80 of 113 Items

PREV  1   2   3   4   5   6   NEXT
【コレクション名】: トロロコンブ Saccharina gyrata (褐藻 Brown algae)
【キーワード】:
Saccharina gyrata (Kjellman) C.E. Lane, C. Mayes, Druehl & G.W. Saunders (Kjellmaniella gyrata (Kjellman) Miyabe),黄藻植物門 (不等毛植物門) (Ochrophyta (Heterokontophyta)),褐藻綱 (褐藻類) (Phaeophyceae (Brown algae),コンブ目 (Laminariales),コンブ科 (Laminariaceae),コンブ属 (Saccharina)
【概要】:
北海道東部から千島列島に生育する。繊細な繊維上の根から直立するコンブのように扁平帯状の体には、トロロコンブ類(Kjellmaniella)特有の凹凸からなる雲紋模様がある。納沙布岬では潮間帯中部以深に群生し、高さ1~2mほどにもなる。幅は10~20cmほどで、老成したものは高さ1m、幅20~30cm、厚さ1cmを超える。若い藻体の縁は全縁であるが、老成すると波状に屈曲し火炎状の突起を生じる。若い藻体を通常の押し葉つくり方法で押すと、この雲紋模様は判然としなくなる(標本番号MY-006950~MY-006952)。そこで、採集後、直ちに10%フォルマリン海水で固定して研究室に持ち帰り、研究室で水洗してごみを取り除いた後に、吊るして半乾燥する。幅10cmほどのものが5cmにもつまり、長さ2mほどのものが3分の2ほどにつまる。生乾きの状態の間に、標本台紙に入るほどに折り曲げて押し、通風乾燥して押し葉としたものがここにある標本である(標本番号 MY-006953~ MY-00   )。ガゴメのMY-006944~MY-006949 の標本も同様の方法で作成した。 
海藻一覧
thumbnail
【コレクション名】: ナガオバネ Schimmelmannia plumosa (紅藻 Red algae)
【キーワード】:
Schimmelmannia plumosa (Setchell) I. A. Abbott (Baylesia plumosa Setchell),紅藻植物門 (紅藻類) (Rhodophyta (red algae)),真正紅藻綱 (Florideophyceae),マサゴシバリ亜綱 (Rhodymeniophycidae),アクロシンファイトン目 (Acrosymphytales),アクロシンファイトン科 (Acrosymphytaceae),ナガオバネ属 (Schimmelmannia)
【概要】:

海藻一覧
thumbnail
【コレクション名】: ナガキントキ Grateloupia elata (紅藻 Red algae)
【キーワード】:
Grateloupia elata (Okamura) Kawaguchi et Wang [Prionitis elata (Okamura) Okamura], [Carpopeltis elata Okamura] ,紅藻植物門 (紅藻類) (Rhodophyta (Red algae)),真正紅藻綱 (Florideophyceae),マサゴシバリ亜綱 (Rhodymeniophycidae),カクレイト目 (イソノハナ目) (Cryptonemiales (Halymeniales)),ムカデノリ科 (Halymeniaceae),ムカデノリ属 (Grateloupia)
【概要】:

海藻一覧
thumbnail
【コレクション名】: ナラサモ Sargassum nigrifolium (褐藻 Brown algae)
【キーワード】:
Sargassum nigrifolium Yendo,黄藻植物門 (不等毛植物門) (Ochrophyta (Heterokontophyta)),褐藻綱 (Phaeophyceae),ヒバマタ目 (Fucales),ホンダワラ科 (Sargassaceae),ホンダワラ属 (Sargassum)
【概要】:
岩手県南部から四国にいたる本州太平洋沿岸、秋田県男鹿半島から長崎県にいたる対馬暖流海域に生育する。潮間帯下部の岩礁上に生育する。付着部はこぶ状で、直立枝を密に生ずる。
海藻一覧
thumbnail
【コレクション名】: ニクムカデ Grateloupia carnosa (紅藻 Red algae)
【キーワード】:
Grateloupia carnosa Yamada et Segawa,紅藻植物門 (紅藻類) (Rhodophyta (Red algae)),真正紅藻綱 (Florideophyceae),マサゴシバリ亜綱 (Rhodymeniophycidae),カクレイト目 (イソノハナ目) (Cryptonemiales (Halymeniales)),ムカデノリ科 (Halymeniaceae),ムカデノリ属 (Grateloupia)
【概要】:

海藻一覧
thumbnail
【コレクション名】: ニセカレキグサ Masudaphycus irregulare (紅藻 Red algae)
【キーワード】:
Masudaphycus irregulare (Yamada) Lindstrom(Farlowia irregularis Yamada),紅藻植物門 (紅藻類) (Rhodophyta (Red algae)),真正紅藻網 (Florideophyceae),マサゴシバリ亜網 (Rhodymeniophycidae),スギノリ目 (Gigartinales),リュウモンソウ科 (Dumntiaceae),ニセカレキグサ属 (Masudaphycus)
【概要】:

海藻一覧
thumbnail
【コレクション名】: ヌメハノリ Delesseria serrulata (紅藻 Red algae)
【キーワード】:
Delesseria serrulata Harvey(Deleserria violacea (Harvey) Kylin),紅藻植物門 (紅藻類) (Rhodophyta (Red algae)),真正紅藻網 (Florideophyceae),マサゴシバリ亜網 (Rhodymeniophycidae),イギス目 (Ceramiales),コノハノリ科 (Delesseriaceae),ヌメハノリ属 (Delesseria)
【概要】:

海藻一覧
thumbnail
【コレクション名】: ネコアシコンブ Arthrothamnus bifidus (褐藻綱  Phaeophyceae)
【キーワード】:
Arthrothamnus bifidus (Gmelin) Ruprecht,オクロ植物門(不等毛植物門) (Chromista (Heterokontophyta)),褐藻綱 (Phaeophyceae),コンブ目 (Laminariales),コンブ科 (Laminariales),ネコアシコンブ (Arthrothamnus)
【概要】:

海藻一覧
thumbnail
【コレクション名】: ハスジギヌ Polyneura japonica (紅藻 Red algae)
【キーワード】:
Polyneura japonica (Yamada) Mikami 1973 (Nienburgia japonica (Yamada) Kylin) M,紅藻植物門(紅藻類) (Rhodophyta (red algae)),真正紅藻綱 (Florideophyceae),マサゴシバリ亜綱 (Rhodymeniophycidae),イギス目 (Ceramiales),コノハノリ科 (Delesseriaceae),ハスジギヌ属 (Polyneura)
【概要】:
千葉県夷隅郡大原町丹ケ浦が本種のtype localityである。大原町丹ケ浦は八幡岬の西にある幅100mほどの砂浜であった。丹ガ浦から南は切り立った崖からなる海岸が続く。丹ヶ浦はJR大原駅から徒歩で30分ほどの所にある。多くの海藻研究者がここを訪ねて海藻を採集している。砂浜であることからここでの採集は打ち上げにある。春には背丈ほどもの山にもなる海藻の打ち上げがあって、打ち上げられた海藻の中から目的の海藻を探し出すのである。まさに宝の山であった。今は、岬と海岸崖の海蝕を防ぐために崖下テトラポットが投入され、丹ケ浦は親水海岸として階段状のコンクリート海岸となった。階段の下に砂が溜まり、今でもかつてと同じように海藻が打ち上げられている。丹ケ浦でハスジギヌは 月に出現し、翌年の3月から6月に成熟して9月に枯れる。コノハノリ様の葉状の体の体基部から根性枝を生じる。この根性枝を生じることがこの種の特徴でもある。ということから、神奈川県七里ヶ浜沖の砂がかった岩の上に生育するものもハスジギヌと同定しているが、これらは別種と思っている。
海藻一覧
thumbnail
【コレクション名】: ハブタエノリ Marionella schmitziana (紅藻 Red algae)
【キーワード】:
Marionella schmitziana (De Toni et Okamura) Yoshida(Hemineura schmitziana De Toni et Okamura),紅藻植物門 (紅藻類) (Rhodophyta (Red algae)),真正紅藻網 (Florideophyceae),マサゴシバリ亜網 (Rhodymeniophycidae),イギス目 (Ceramiales),コノハノリ科 (Deleseriaceae),ハブタエノリ属 (Marionella)
【概要】:

海藻一覧
thumbnail
【コレクション名】: ハリイギス Ceramium paniculatum (紅藻 Red algae)
【キーワード】:
Ceramium paniculatum Okamura,紅藻植物門 (紅藻類) (Rhodophyta (red algae)),真正紅藻綱 (Florideophyceae),マサゴシバリ亜綱 (Rhodymeniophycidae),イギス目 (Ceramiales),イギス科 (Ceramiaceae),イギス属 (Ceramium)
【概要】:
全国の潮間帯中部の磯に生育します。磯が砂で洗われるような所に好んで生育するようです。紅藻のハリガネのような海藻に着生し、高さ3~7cm、紅褐色の球状の塊となっていたり、砂がかぶる岩に団子状に生育します。顕微鏡で観察すると、裸の軸細胞と環状の皮層帯が交互に連続するけれども、裸の軸細胞よりも皮層帯の方が広く、皮層細胞から、とげ状細胞が突出しています。規則正しく叉状に分枝します。枝の先端部分では枝先が強く内側に屈曲します。採集したら、他の海藻と混じらないように管ビンにいれるか、海水をいれた小さなビニール袋にいれて持ち帰り、なるたけ速く、押し葉にします。押し葉とすると、若い体は台紙によくつきます。標本が古くなると、全体がパラリとはがれることがあります。
海藻一覧
thumbnail
【コレクション名】: ヒエモク Myagropsis yendoi (褐藻 Brown algae)
【キーワード】:
Myagropsis yendoi Fensholt (Det.: Nov. 19, l999) (Cystophyllum turneri Yendo),黄藻植物門 (不等毛植物門) (Ochrophyta (Heterokontophyta)),褐藻網 (Phaeophyceae),ヒバマタ目 (Fucules),ホンダワラ科 (Sargassaceae),ジョロモク属 (Myagropsis)
【概要】:
ヒエモクは、1907年にYendoによってCystophyllum turneriと記載された。Fensholt(1997)はジョロモクをMyagropsis属に移した。彼は、この時Yendoのヒエモク(Cystophyllum turneri Yendo)も本属の1種としてMyagropsis yendoi Fensholtという名前を与えた。1998年吉田らはヒエモクもジョロモク(Myagropsis myagroides (mertens ex Turner) Fensholt)の中に含んでしまった。  わが国にはジョロモク属としてジョロモク、ヒエモクとカイフモクが生育する。これら3種の区別として山田・船橋(1963)は、生殖器托はジョロモクでは円錐形(又は円柱状)、ヒエモクは閉傘状(又は円錐状)、カイフモクでは円柱状としている。また、「只面白いことにヒエモクのみは最末枝の上端に総状に着生するけれども大概頂上の1個のみ発育し、他は発達しないで、最末枝に単独の様に見える。」という。気胞に関しては、ヒエモクは短柄を有し略々球形をし、径1~2㎜大で、時に2~3個縦に連なることがる点が他の2種と著しく異なるという。館山湾に生育するヒエモクのなかには、2~3個の気胞が縦に連なるものがまれに存在する。  吉崎(  )は、これらの形態学的観察に加えて、ジョロモクとヒエモクが生育する千葉県館山市沖ノ島、館山市船形、安房郡富浦町多々良での観察から、ヒエモクとジョロモクはそれぞれ成熟時期が異なる。すなわち、ヒエモクは12月から3月にかけて成熟し、ジョロモクは春になってから成熟することからヒエモクとジョロモクとは交雑することがないという。このことからもヒエモクは、独立した種でありジョロモクに含むべきではないという。ヒエモクは千葉県館山市館山湾、勝浦市鵜原、安房郡富浦町保田、神奈川県三浦郡葉山町長者ヶ崎等の海岸で採集している。わが国特産で千葉県を中心として神奈川県、静岡県の沿岸に生育するエンデミックな種であると考えている。
海藻一覧
thumbnail
【コレクション名】: ヒカゲノイト Tsengia nakamurae (紅藻 Red algae)
【キーワード】:
Tsengia nakamurae (Okamura) Masuda et Guiry,紅藻植物門 (紅藻類) (Rhodophyta (Red algae)),真正紅藻網 (Florideophyceae),マサゴシバリ亜網 (Rhodymeniophycidae),カクレイト目 (イソノハナ目) (Cryptonemiales (Halymeniales)),ヒカゲノイト科 (Tsengiaceae),ヒカゲノイト属 (Tsengia)
【概要】:

海藻一覧
thumbnail
【コレクション名】: ヒバマタ Fucus distichus subsp. evanescens (褐藻 Brown algae)
【キーワード】:
Fucus distichus Linnaeus subsp. evanescens (C. Agardh) Powell 1957(Fucus evanescens C. Agradh),黄藻植物門 (不等毛植物門) (Ochrophyta (Heterokontophyta)),褐藻綱 (Phaeophyceae),ヒバマタ目 (Fucales),ヒバマタ科 (Fucaceae),ヒバマタ属 (Fucus)
【概要】:
カムチャッカがtype localityで、カナダの北極部、アイスランド、アメリカ合衆国メイン、ニューハンプシャーと韓国、日本に生育する。奇妙な分布である。わが国では北海道、特に親潮の影響を受ける海域に生育し、潮間帯中部に群生する。ヒバマタの上位に同じ科のエゾイシゲが生育する。千葉県銚子の海岸に打ち上げられた記録がある。盤状付着部から直立枝を生じる。直立枝は高さ10~20cm、よく成長したものは30cmをこえる。幅1~2cm、扁平肉質で、中肋があり、規則正しく叉状に分枝し、全体として扇状にひろがる。よく成長したものでは体下部は円柱状~扁平の茎と成る。
海藻一覧
thumbnail
【コレクション名】: ヒビロウド Dudresnaya japonica (紅藻 Red algae)
【キーワード】:
Dudresnaya japonica Okamura,紅藻植物門 (紅藻類) (Rhodophyta (Red algae)),真正紅藻網 (Florideophyceae),マサゴシバリ亜網 (Rhodymeniophycidae),スギノリ目 (Gigartinales),リュウモンソウ科 (Dumontiaceae),ヒビロウド属 (Dudresnaya)
【概要】:

海藻一覧
thumbnail
【コレクション名】: ヒメムラサキ Branchioglossum nanuma (紅藻 Red algae)
【キーワード】:
Branchioglossum nanuma Inagaki,紅藻植物門 (紅藻類) (Rhodophyta (red algae)),真正紅藻綱 (Florideophyceae),マサゴシバリ亜綱 (Rhodymeniophycidae),イギス目 (Ceramiales),コノハノリ科 (Delesseriaceae),ヒメムラサキ属 (Branchioglossum)
【概要】:
1968年頃の青森県下北郡東通村白糠は静かな漁村であった。港の北側は広い礁海岸である。よく潮が干いた時に、いつもは外海からの強い波が走る岩の隙間が底まで見えた。底の壁が濃赤色に縁取られていた。細く薄い、とても繊細な紅藻で、顕微鏡で観察したら四分胞子体であった。その後、何度か白糠を訪ねたのだが二度と見つけられずにいる。
海藻一覧
thumbnail
【コレクション名】: ヒヨクソウ Ardissonula regularis (紅藻 Red algae)
【キーワード】:
Ardissonula regularis (Okamura) G. De Toni [Isoptera regularis Okamura],紅藻植物門 (紅藻類) (Rhodophyta (Red algae)),真正紅藻綱 (Florideophyceae),マサゴシバリ亜綱 (Rhodymeniophycidae),イギス目 (Ceramiales),フジマツモ科 (Rhodomelaceae),ヒヨクソウ属 (Ardissonula)
【概要】:

海藻一覧
thumbnail
【コレクション名】: ヒラアオノリ Enteromorpha compressa (緑藻 Green algae)
【キーワード】:
Enteromorpha compressa (Linnaeus) Nees,緑藻植物門 (緑藻類) (Chlorophyta (Green algae)),アオサ藻綱 (Ulvophyceae),アオサ目 (Ulvales),アオサ科 (Ulvaceae),アオノリ属 (Enteromorpha)
【概要】:
体基部は細い管状で、すんなりと管状のまま成長するが、時には扁圧して平らなところもある。体基部でわずかに分枝するのが本種の特徴である。外洋に面した岩場よりは、河口や潟湖、港の中など、淡水が流れ込むようなところに大量に出現する。生育地により、季節により形態ははなはだしく変化する。
海藻一覧
thumbnail
【コレクション名】: ヒラタオヤギ Cryptarachne polyglandulosa (紅藻 Red algae)
【キーワード】:
Cryptarachne polyglandulosa (Okamura) Segawa,紅藻植物門 (紅藻類) (Rhodophyta (Red algae)),真正紅藻綱 (Florideophyceae),マサゴシバリ亜綱 (Rhodymeniophycidae),マサゴシバリ目 (Rhodymeniales),マサゴシバリ科 (Rhodymeniaceae),ヒラタオヤギ属 (Cryptarachne)
【概要】:

海藻一覧
thumbnail
【コレクション名】: ヒラムチモ Cutleria multifida (褐藻 Brown algae)
【キーワード】:
Cutleria multifida (Turner)Greville,黄藻植物門 (不等毛植物門) (Ochrophyta (Heterokontophyta)),褐藻網 (褐藻類) (Phaeophyceae (Brown algae)),ムチモ目 (Cutleriales),ムチモ科 (Cutleriaceae ),ムチモ属 (Cutleria)
【概要】:

海藻一覧
thumbnail
PREV  1   2   3   4   5   6   NEXT

RIKENThe XooNIps Project